講師プロフィール

Deeper & Further カンファレンス

講師・賛美リーダー

Michael Oh

韓国系アメリカ人で、アメリカ生まれ。ペンシルベニア大学で学士号(BA)、修士号(MS)、博士号(PhD)を取得。さらに、トリニティ福音神学校で神学修士号(MDiv)、ハーバード大学で東アジア地域研究の修士号(MA)を修了。

2004年から2016年まで、妻パールと5人の子どもたちと共に日本・名古屋で宣教師として活動。2004年1月、「キリスト聖書学園(CBI)」を設立。現在はアメリカにあるCBIの支援団体の理事長として、CBIの宣教を支え続けている。

ローザンヌ運動への最初の関わりは、2004年の世界宣教フォーラム。2006年には、ローザンヌ若手指導者大会の企画チームメンバーを務め、基調講演を担当。2007年、最年少でローザンヌ理事会のメンバーに加わる。2013年3月より、グローバル・エグゼクティブ・ディレクター/CEOとして仕えている。

Minoru Aoki

1966年、名古屋生まれの59歳。家庭問題を通して教会に導かれ11歳の時に受洗。 その後、家族全員が洗礼に導かれ、クリスチャン・ホームとなる。高校卒業後、 35歳までサラリーマンとして働く。その頃に、キリスト聖書学園の設立者 マイケル・オー先生との出会いを通して、献身に導かれ会社を退職。東京基督 教大学神学部に入学。卒業後、日本長老教会志賀キリスト教会の教会主事、伝道師を経て牧師となり現在に至る。その他、日本長老教会中部中会議長、東海福音放送協力会理事、ライフホープ・ネットワーク顧問牧師を歴任。妻と娘の3人家族。

Seima Aoyagi

グレースハーバーチャーチ牧師(日本長老教会教師。2008 M.Div, 2017 Th.M, カベナント神学校)。千葉県出身。高校2年生の時に友人に誘われていったHi-B.A.の集会がきっかけに救われ、日本長老教会千葉みどり台教会で受洗。大学でKGK活動に邁進したのち、卒業後、宣教師の誘いで大学生伝道で7年間奉仕。その後、米国ミズーリ州セントルイスのカベナント神学校にて学んだ後、サンディエゴにあるハーバー長老教会にて教会開拓インターン。2009年にアメリカ長老教会(PCA)にて按手を受ける。 2011年に帰国し、2012年より江東区豊洲にて開拓伝道開始。2015年4月グレースハーバーチャーチスタート。2025年1月日本長老教会加入。月島在住。4児の父。趣味はキャンプ、サーフィン、街歩き。

Nozomu Oimatsu

大学卒業後、KGK(キリスト者学生会)関西地区で非常勤の主事をした後、聖書宣教会・聖書神学舎入学。卒業後、再びKGKの主事となり、関西地区と東北地区で計8年間奉仕する。その後、大阪聖書学院で教え始める。現在、アジア神学大学院 日本校 Th.M.課程在籍中。

Oba Takanori

東京基督教大学、キリスト聖書神学校卒業。南山大学大学院博士前期及び後期課程修了。博士(宗教思想)。現在、キリスト聖書神学校教授。Joy of Japan 教会開拓及び活性化センターディレクター。日本福音主義神学会中部部会理事。日本YLGen共同代表(ローザンヌ運動)。著書に『エイレナイオスの聖霊神学』(ヨベル、2022年)がある。

Teruaki Kanbe

愛知県豊橋市出身で、現在は静岡県浜松市に在住している。1975年11月4日生まれの49歳。1994年に愛知県立時習館高等学校を卒業後、2000年に東京大学農学部(森林環境科学専攻)を卒業。同年よりキリスト教会での働きを始め、個別指導型補修塾やフリースクール、インターナショナルスクールなど教育現場にも関わってきた。2014年からはキリスト教会の牧師として、絵本の読み聞かせや子ども食堂といった地域ボランティア活動にも積極的に取り組んでいる。2016年に浜松市の保護司に任命され、2019年にはキリスト聖書神学校のMDiv課程を修了。2023年には静岡刑務所の篤志面接委員に任職され、2025年には参議院[全国]比例区第21支部長に就任した。現在は、グレイスライフチャーチの協力牧師、浜松市中央区の保護司、そして静岡刑務所篤志面接委員として多方面で活躍している。家庭では妻と一男二女の5人家族で、趣味は『ジョジョの奇妙な冒険』、アイスクリーム、そして大谷翔平の活躍を応援すること。

Hironobu Furuta

1977年生まれ。11歳のとき活けるキリスト一麦教会(名古屋)で受洗。米国ペンシルヴァニア州での高校留学を経て、バイオラ大学を卒業、2003年より宣教団体Thanksgiving, Praise and Worship スタッフ兼通訳として活動。2008年に東京聖書学院を卒業後、活けるキリスト一麦教会での奉仕を始め、2012年より同教会牧師に就任、現在に至る。訳書にジョン・パイパー著『病床で学んだこと』(いのちのことば社)。Voices Of Visionチャプレン。

Takafumi Nagasawa

2007年関西聖書学院卒業。様々なユースミニストリー、ワーシップミニストリーを立ち上げ、作曲した賛美歌は世界各国で歌われている。国内外を周りメッセンジャーとして世代を超え福音を伝えている。また、賛美礼拝奉仕者の育成のため、2021年度よりオンラインの賛美奉仕者学校『リバーワーシップスクール』を設立。現在、国内外から多くの生徒が学んでいる。北海道出身。カナン・プレイズ・チャーチ主任牧師。リバーワーシップスクール校長。国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン:アンバサダーアーティスト。国内宣教師。妻と4人の子ども達がいる。