8月4日 第217日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 08月 04日 - この記事は約1分で読めます。
神は、あらかじめ定めた人たちをさらに召し、召した人たちをさらに義と認め、義と認めた人たちにはさらに栄光をお与えになりました。 (ローマ人への手紙8:30)
神は、あらかじめ定めた人たちをさらに召し、召した人たちをさらに義と認め、義と認めた人たちにはさらに栄光をお与えになりました。
神の選びにおける永遠の過去と、神の栄化における永遠の将来とのあいだで、失われる人は一人もいません。
子として定められていながら、召されない人はいません。また召されていながら、義と認められない人はいません。そして義と認められながら、栄光を受けない人はいないのです。これは、神の真実の契約の、決して壊されない鉄の鎖です。
パウロもこう言っています。
あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。(ピリピ1:6)
主はあなたがたを最後まで堅く保って、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところがない者としてくださいます。神は真実です。その神に召されて、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられたのです。(Iコリント1:8-9)
この約束は、嘘をつくことができない私たちの神による約束です。新しく生まれた者は、神の真実ゆえに、保証されています。