10月24日 第298日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 10月 24日 - この記事は約2分で読めます。
御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり……。 ヘブル人への手紙1:3
御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり……。
神とイエスの関係は、栄光とその輝きの関係、また太陽とその光の関係です。
ここで警告ですが、神を自然物に例えることは常に不完全であり、その例えに固執すると理解を歪めてしまいます。それを念頭に置いたうえで、以下の例を考えてみましょう。
ですから私は、この素晴らしいお方をあなたにお勧めいたします。どうぞこの方を信じ、この方を愛し、礼拝してください。この方は生きておられ、すべての力と権威をもって神の右に座しておられ、いつの日か大いなる栄光のうちに来られます。この方は崇められるべきお方です。なぜなら、この方こそ、神の御子であり「神の本質の完全な現れ」であられるからです。