11月18日 第323日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 11月 18日 - この記事は約1分で読めます。
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができます。 ヘブル人への手紙4:12
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄を分けるまでに刺し貫き、心の思いやはかりごとを見分けることができます。
神のことばは、私たちの唯一の希望です。神の約束がもたらす良い知らせと、神のさばきの警告は、実に鋭く、生きていて、力があるため、私の心の底まで突き通し、罪のささやく嘘が間違いなく嘘であることを示してくれます。
妊娠中絶は、私にすばらしい将来を築いてはくれません。不倫をすることも、挑発的な服を着ることも、自分の性的純潔を捨て去ることも、職場での不正行為を黙認することも、離婚することも、復讐することも、同じです。この欺きから私を救い出してくれるのが、神のことばなのです。
神の約束のことばは、大きな窓を開けて朝の明るい日差しが一気に差し込むようなものです。この太陽の光は、私たちの心を快楽で満たすかのように見せかける、罪というゴキブリを明るみに晒します。罪はあなたの心を頑なにし、神から引き離して滅びに至らせようと騙しますが、神はあなたを守るために、良い知らせと、神の約束とことばとを与えてくださいました。
信仰の戦いにおいて、どうか勇気を出してください。なぜなら、神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、いかなる罪の欺きよりも深く刺し通し、何が本当に大切で、何が本当に信頼すべき愛に満ちたものかを明らかにするからです。