講師プロフィール

Deeper & Further カンファレンス

講師

Robert Adair

1979年、米国テキサス州生まれ。テキサスA&M大学、ウィートン大学大学院(異文化研究)で学び、現在、ゴードン・コンウェル神学校でD.Min(牧会学博士)の課程に在籍中。塩竈聖書バプテスト教会の協力宣教師として、またA3 宣教師ディレクターとして仕えている。妻と四男の六人家族。宮城県在住。休日の過ごし方は、山か海へ遊びに行くこと。好きな食べ物は唐揚げ。

分科会⑦「メンターとコーチの心の守り方」

Oba Takanori

1978年、東京生まれ。東京基督教大学、キリスト聖書神学校卒業。南山大学大学院にて宗教思想の博士号を取得。現在はキリスト聖書神学校教授として、またJoy of Japan教会開拓及び活性化センターのディレクターとして仕えている。神学校では主に歴史神学を担当しているが、それに加えて、福音が個々の信仰者をどのように刷新するのかに深い関心を持ち、その実践的適用を教えている。とりわけ、次世代を担う若いリーダーの育成に強い使命を感じ、神学教育と現場の働きを結びつけながら、その育成に取り組んでいる。

第1セッション「パーソナルホーリネスと教会活性化」

Daiki Kishimoto

大阪市生まれ。高校生のときに和歌山県田辺市の教会で受洗。茨城キリスト教大学、大阪聖書学院、東京神学大学大学院に学ぶ。宝塚市と八王子市での牧会、キリスト者学生会(KGK)での学生伝道を経て、現在、旭基督教会牧師、大東キリストチャペル牧師、大阪聖書学院学院長、大阪クリスチャンセンター理事長として奉仕中。趣味は、仲間たちと食事に出かけること、孤独のグルメの真似事をすること、銭湯でボーっと過ごすこと。

分科会③「Stop the 燃え尽き!~牧師の燃え尽きを防ぐために~」

Hyobu Sakamoto

1966年東京生まれ。1994年、主の召命を確信して渡韓、オンヌリ教会などで奉仕しつつ、合同神学大学院大学(長老派改革主義)でM.Div取得。その後、サラン教会日本語礼拝担当牧師として招聘されて再渡韓。弟子訓練牧会を学ぶ。2009年に帰国し「東京サラン教会」を開拓。2014年には日本基督教団に加盟して「葦のかご教会」と名称変更。2025年度は同教団ベテル教会を兼任、2026年度からは両教会が合併し「葦のかごベテル教会」となった。「異端カルト110番」アドバイザー、「主の弟子訓練交流会」世話役。妻かおり牧師との間に一女二男。

分科会⑤「弟子訓練、それは牧会の本質だ」

Shoichiro Sugaya

1964年に名古屋市で生まれる。活けるキリスト一麦教会・顧問牧師。16才のとき、教会の中高生キャンプで信仰告白をする。OMFを通して1995年にカンボジアに妻(容子)と共に派遣され大学生伝道、教会教育に関わる。2008年4月からOMF日本委員会総主事として奉仕する。2019年8月から2025年12月末まで、OMF北東アジア地区国際主事として東アジアの5つの国の総主事を指導・ケアする働きに従事。2026年4月より守山一麦教会・牧師として就任。趣味はバイオリン(初心者)とジョギング。

分科会⑧「神の家族としての教会― 東アジアの教会から教えられること」

Masaya Suzuki

高校生の時に中学時代の友達に誘われhi-b.a.(高校生聖書伝道協会)夏キャンプに参加し、イエス様の十字架の意味を知り、クリスチャンになりました。東京基督教大学卒業後、牧会をしつつhi-b.a.協力スタッフとして働きました。その後ユースに福音を届け、一緒に育つ環境作りの一助になれたとhi-b.a.フルタイムスタッフとなり、14年間高校生伝道の現場で駆けてきました。2026年4月から日本バプテスト教会連合の大野キリスト教会の牧師として新しい働きが始まりました。趣味は、漫画、映画、温泉、サウナ、もちろんラーメンも。まだ二郎も食べれる47歳です。大学、高校、中学3人の子の父でもあります。

分科会④「若者と一緒に建てあげる教会の作り方― 若者の心に火を灯そう!」

Yuko Brash

CBI Media翻訳・編集者。高校生のとき英国に滞在。慶應義塾大学卒業後、技術翻訳の仕事に就く。2005年インターナショナル・クリスチャン・カレッジ(英国グラスゴー)にて神学修了証。ジャパン・クリスチャン・リンク(JCL)宣教師。2020年より英国人の夫とともにCBIチームに加わる。

分科会⑥「教会活性化を支える個人伝道:my うちそと」

Brett Rayl

2013年からキリスト聖書学園(CBI)の代表を務めています。現在、Vrije University Amsterdamの博士課程に在籍し、日本におけるキリスト教宣教の歴史について研究を行っています。また、キリスト聖書神学校において、「教団教派と教会政治」、「現代日本における教会開拓と教会形成」、そして「福音の生活」の科目を担当しています。妻テイラーと三人の子どもの五人家族です。

分科会①「健全な教会とは何か」

Makito Matsuda

1976年、宮城県生まれ。東北学院大学、日本バプテスト神学校を卒業。1999年から現在まで仙台市近郊にあるオアシスチャペル利府キリスト教会の牧師を務めている。当時、瀕死状態にあった教会が再生し、現在は力強い働きを行っている。東日本大震災の際には森郷キャンプ場(現オアシスセンター)の代表として15,000人のボランティア受け入れに携わる傍ら、支援団体オアシスライフ・ケアを創設し、地域に貢献した。牧会者のコミュニティ「Poise Network」代表、教会再活性化コンサルタント。

第2セッション「息を吹き返す教会①:教会再生の必要性と根拠」

第3セッション「息を吹き返す教会②:教会再生の実際」

Migiwa

神奈川県出身。クリスチャンの家庭に生まれ、幼少から教会に通い聖歌隊などで音楽に親しむ。アメリカで本場のゴスペルを聴き感銘を受け、音楽活動を開始。自身の不登校や引きこもりの経験を通し生み出された楽曲や、透き通る歌声で神様の愛を伝え、多くの人に勇気と希望を与えている。全国の教会、学校、ライブハウスで歌う他、定期的に東北や熊本などの被災地を訪れ、ボランティアコンサートを続けている。7枚のアルバムをリリース。同盟基督教団教会所属。愛知県在住。

分科会②「音楽伝道を通して働く主の御業」

Richard Brash

Japan Christian Linkのミッションパートナーであり、名古屋のキリスト聖書神学校の教授・学生部長を務める。ケンブリッジ大学、インターナショナル・クリスチャン・カレッジ、聖書神学会、およびウェストミンスター神学校で学位を取得。エディンバラ大学にて博士号取得した。また、オックスフォードのセント・エブス教会で5年間奉仕に携わる。主な著作に『自分を知り、神を知る』『A Christian’s Pocket Guide to How God Preserved the Bible』があり、その他にも学術誌に論文を寄稿している。

分科会⑥「教会活性化を支える個人伝道:my うちそと」