デービッド・ポーリソン
CCEF(キリスト教カウンセリング教育財団)のシニアフェロー、元エグゼクティブ・ディレクター。ウェストミンスター神学校で長年にわたって聖書的カウンセリングを教えた。ハーバード大学卒業後、ウェストミンスター神学校にて修士号・博士号を取得。
聖書的カウンセリングの分野における第一人者として、数十年にわたって牧師・カウンセラー・著述家として活躍。著書に『見えるもの、見えないもの(Speaking Truth in Love)』『力の言葉(Seeing With New Eyes)』など多数。Journal of Biblical Counselingの編集長も務めた。
2019年6月、がんのため召天。本書は晩年に執筆された最も個人的な証しの書であり、著者自身の苦しみの経験から生まれた作品である。