「自分のために、地上に宝を蓄えるのはやめなさい。そこでは虫やさびで傷物になり、盗人が壁に穴を開けて盗みます。自分のために、天に宝を蓄えなさい。そこでは虫やさびで傷物になることはなく、盗人が壁に穴を開けて盗むこともありません。」 (マタイの福音書6:19-20) 大富豪の家から叫ばれるべきメッセージはこうです。「世俗的な人間よ、あなたはとうてい快楽主義には届かない!」 インフレという名の蛾や、死という名の錆に食い潰されるような、わずか2%の利回りの喜びに満足するのはやめましょう。安定して価値のある、高利回りの、神によって保障された天国の証券に投資すべきです。 物質的な快適さや安全や刺激的な興奮に人生を捧げるのは、ネズミの巣穴にお金を投げ入れるようなものです。しかし、愛の労働に人生を投資するなら、他とは比べものにならない、尽きることのない喜びの配当をもたらします。 「自分の財産を売って施しをしなさい。自分のために、天に、すり切れない財布を作り、尽きることのない宝を積みなさい。天では盗人が近寄ることも、虫が食い荒らすこともありません」(ルカ12:33)。 このメッセージは非常に良い知らせです。キリストに近づきましょう。この方のおられるところには、喜びと楽しみが永遠に満ち満ちています。クリスチャン快楽主義(Christian Hedonism)の労働に加わってください。主はこう語っておられます。贅沢に生きるよりも、愛に生きるなら豊かな祝福を受ける、と! 今も、そして永遠に、続く祝福です。 {※クリスチャン快楽主義(Christian Hedonism)とは何か} 聖書 新改訳2017©新日本聖書刊行会 THIS ARTICLE HAS BEEN TRANSLATED AND USED WITH PERMISSION FROM DESIRING GOD. THE ORIGINAL CAN BE READ HERE, Not Nearly Hedonistic Enough.この記事は「DESIRING GOD」から許可を得て、英語の原文を翻訳したものです。原文はこちらからご覧いただけます:Not Nearly Hedonistic Enough.