あなたは神の働きに召された務め人ですか。
そもそも「神に召される」とはどういう意味なのでしょうか。どうしたら「召されている」とわかるのでしょうか。また「召命」とは一生モノなのでしょうか。これらの疑問に、聖書はなんと答えているでしょうか。
働き人として「勇敢に戦い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通す」(2テモテ4:7)には、神の召命の本質と、実際どのように体験されるかについて、聖書の教えていることを明確に理解することが大切です。
生業としてミニストリーに携わることに関心のある方、あるいは、すでに携わっていて、新しい世代の働き手を育てたいと考えている方は、このシリーズをご覧くれませんか。
教会史の視点から
大庭貴宣 (講師)
旧約聖書からの考察
マット・ニューカーク (講師)
新約聖書からの考察
クレイグ・チェイペン (講師)、ポール・カン(通訳)
組織神学の視点から
リチャード・ブラッシュ (講師)
今後の課題と総括
大庭貴宣(講師)、マット・ニューカーク(講師)、クレイグ・チェイペン(講師)、リチャード・ブラッシュ(講師)、宮下牧人 (MC)、 ポール・カン(通訳)