分科会

Deeper & Further カンファレンス

分科会 セッション1

Matt Newkirk

創世記はよく、世界の始まりの物語として見られています。しかし、それと同時に、イエスを通してなされる神の救い、すなわち良い知らせの始まりついての物語でもあります。この分科会では、創世記がどのように福音を紹介しているのか、そして全世界に福音を伝えるという教会の使命の背景を提供しているのかを見ていきます。

Brooks Cain

若者に福音を伝えるためにはユースに福音を現さなければいけません。そのためには教会全体で若者を大切にすることが重要です。それは多くの教会にとっての課題ではないでしょうか。この分科会で福音中心の次世代ミニストリーについて一緒に考えてみませんか?

「心に深く届くものは世界に広がる。」祈りは神が福音を心に刻む恵みの手段です。しかし多くの人にとって祈りは親密さや平安に欠けた訓練のままです。このセミナーでは祈りの障害を探り、キリストにある豊かな祈りの生活を知り体験するための助けを紹介します。

教会の活性化は、組織的な取り組みや活動の充実だけでなく、信仰者一人ひとりの霊的成長から始まります。私たちが神との関係を深め、霊性を養うとき、その恵みは自然に共同体全体へと広がり、教会をいきいきとした姿へと導きます。この分科会では、個人の霊性をどのように育み、信仰の実りを通して教会に活性化をもたらすことができるのかを共に考えます。

分科会 セッション2

Damon Cha

詩篇はイエス、彼の苦しみとそれに続く栄光について語っています。この分科会では詩篇全体の構造を取り上げます。そして幾つかの詩篇をより深く取り下げ、それらがどのようにイエスに関するものであるのかを見ていきます。

Yuko Brash

「クリスチャンはみな、伝道に召されている」と思いますか?思うけどしたことがない、したいけどやり方がわからない、そんなクリスチャンを支えるツールができました。伝道は教会を支えます。そして教会も、伝道する兄弟姉妹を支えることができます。この分科会でご一緒に考えましょう。

Jason Ho

結婚は、私たちの人生における最大の祝福のひとつであると同時に、最も大きな課題のひとつにもなり得ます。幸いにも福音の中には、結婚を導くための模範があり、また結婚を歩む私たちを助ける力も与えられています。

Asako Eguchi

教会での”カウンセリング”と、教会での”福音中心のカウンセリング”にはどのような違いがあるのでしょうか。私たちの悩みと苦しみを、福音はどのように説明するのでしょうか。”福音とカウンセリング”について共に考えてみましょう。

分科会 セッション3

Matt Newkirk

黙示録は最も解釈と適用が難しい書のひとつですが、そのメッセージは福音理解のためには不可欠です。この分科会ではその構造と内容から、今日のクリスチャンにイエスの良い知らせがどのように強調されているのかを見ていきます。

Seitaro Sakaguchi

人は常に礼拝していますが、常に正しいものを礼拝しているとは限りません。教会の礼拝がより聖書的で、神の臨在を経験する健全なものとなり、人々の心が唯一礼拝すべきである三位一体の神に向けられ、神を礼拝するライフスタイルへと変わっていくために福音のメッセージがどのように教会の礼拝を形成すべきかを考えます。

Brett Rayl

苦しみは、人生において避けられないものです。キリスト者が苦しみのただ中に持つことができる希望は、痛みや困難を軽くするものではありません。私たちが恐れではなく勇気を持って苦しみに向き合うために、どんな試練や誘惑の中でも神が共におられるという福音が、必要な力を与えてくれます。この分科会では、これらのテーマをさらに深く探ります。

Jonathan Iverson

真のリーダーシップは福音の変革の力に始まります。キリストに根ざした人格と能力が、私たちの導き方や育て方にどう影響するかを探り、神の力で自らも周囲も成長するリーダーとは何かを考えます。