私たちのチームは日本人と外国人宣教師で構成されており、共に福音宣教の働きのために、日本のクリスチャンたちを整えていくことを使命としています。
CBI 代表
ブレットとテイラーは2012年に Mission to the World (MTW) の短期宣教師として初めてキリスト聖書学園 (Christ Bible Institute; CBI) に来ました。翌2013年に、ブレットはCBIのディレクター職を引き受ける決心をし、レイル家は日本への長期宣教に携わることになりました。現在ブレットはキリスト聖書学園のディレクターとして、学園のビジョンを描き、CBIチームとCBIのミニストリー全体の舵取りをしています。ブレットは2012年にリフォームド神学校にて牧会学修士を取得。テイラーはブレットと一緒にCBIのインターンシッププログラムの責任を担っています。レイル家には三人の子供がいます。ブレットは、Medium というオンラインの投稿サイトに福音宣教の視点から、神学についての自分の考えを投稿しています。
CBS 校長
マットとキャロラインは、2008年の夏に短期宣教で初めてCBIに来ました。そして2016年3月から MTW の宣教師として日本で働いています。マットはホイートン大学で旧約聖書学の博士号を取得し、キリスト聖書神学校の校長及び旧約学教授です。2016年に来日する以前は、米国の様々な教会で牧師や賛美リーダーとして仕え、またフロリダ州オーランドにあるリフォームド神学校とオーストラリアのブリスベンにあるクイーンズランド神学校にてヘブル語や旧約聖書を教えていました。キャロラインは、ホイートン大学で異文化研究の修士号を取得しており、マットと4人の子どもたち(リディア、サイラス、イーサン、クロエー)と共に、神学生を支え励まし、地域教会に奉仕しています。
校長教授:旧約聖書
学部長准教授:新約聖書
クレイグと由美子(ゆみこ)は1988年に東京の近くで出会い、1999年に結婚しました。由美子は所沢、クレイグはワシントンD.C.の出身です。二人は MTW の宣教師で、2007年からCBIで働いています。クレイグはキリスト聖書神学校の学部長で、新約聖書を教えています。由美子はキリスト聖書神学校及び日進キリスト教会で音楽の奉仕をしています。詳しくは、彼らのサイトをご覧ください。
学生部長教授:組織神学
教授:教会史
准教授:旧約聖書
デイモンとヤング・ミーには、アリヤとミケイラという二人の娘がいます。チャ家はカリフォルニア州ロサンゼルスにあるリディーマー長老教会から宣教師として遣わされ、2015年2月から日本で働いています。デイモンはフラー神学大学院にて旧約聖書学博士号(Ph.D.)を取得しており、キリスト聖書神学校で旧約学の准教授を務めています。ヤング・ミーはゴードン・コンウェル神学校より新約聖書学の修士号を取得し、女性のためのミニストリーに力を入れています。デイモンとヤング・ミーは、福音を中心とした芯の強い教会を日本で築く手助けをしたいと願っています。また次世代のキリスト者を養成し、福音の働きのために彼らを整えることを願っています。そのために教会のリーダーや神学生を助け、日本人のキリスト者を励まし、また自らも人間関係を築き上げ、様々なミニストリーの機会を通して福音を伝えようとしています。詳しくはチャ家のサイトをご覧ください。
講師:新約聖書
講師:神学
学術補佐・通訳
ポールと優(ゆう)は Japanese Evangelical Missionary Society (JEMS)の宣教師で、2008年から家族で日本に遣わされています。カン家にはアイザック・スンとサラ・フェイスという二人の子供がいます。ポールは、キリスト聖書神学校で学術補佐及び通訳として働いています。また、All Nations Fellowship のスタッフとしても奉仕しています。優は名古屋で生まれ育ち、高校生のときにキリスト者になりました。特に子どもを対象にしたミニストリーに重荷があります。また、社会から取り残されている人や困難な状況にある人に福音を伝えることに情熱を持っています。
事務
名古屋市千種区出身。母親がクリスチャンで、物心ついた時から教会学校に兄たちと通っていました。中高生のころ教会から遠ざかりましたが、高校卒業後に参加したアメリカのホームステイプログラムで親しくなった姉妹がきっかけで、受洗を決意。志賀教会の黒川牧師より受洗しました。その後、2年間アメリカに留学、帰国後日本の企業に務め、その後1年間カナダのワーキングホリデーに参加します。それからインターナショナル・クリスチャン・アカデミー・名古屋(ICAN)で15年働きました。この期間に宣教船ドゥロス号にも2年間乗船しています。留学や宣教船、ICANでの経験を通し、いろいろな国のクリスチャンとの交わりや働きの中でさまざまな国の人に神様を伝える喜びを知り、CBIでも神様に仕えていきたいと願っています。
インターン
ディレクター
キリスト聖書神学校卒業。南山大学大学院にて宗教思想の博士号(Ph.D)を取得。専門は教父学。現在はキリスト聖書神学校(CBS)にて教授を務め、主に教会史を担当している。キリスト聖書学園(CBI)ではJOJCアシスタント・ディレクターを務めている。また日本福音主義神学会中部部会理事、南山大学非常勤講師としても働いている。
カウンセリングスタッフ
三重県出身。カリフォルニアのBethel Korean Churchでクリスチャンになりました。2014年にCBSの神学修士課程(MDiv)を修了しました。卒業後日本のカウンセラーの資格を取得し、パートタイムでカウンセラーの仕事をしています。CBIではCBIカウンセリングでSTEPSの働きをしています。名古屋の All Nations Fellowship (ANF) の牧師をしている夫との間に2人の子どもがいます。
レベッカは、数学の学位を取得し、2008年から2016年までコンピューター・プログラマーとして働いていました。ケンタッキー州ルイスビルの母教会ではシンガー・ソングライターとして奉仕し、コミュニティ・グループや女性のための組織神学の学び会も導きました。現在は、CBI メディアのディレクターとして仕えています。
映像制作
ウィルとジョーは、ミズーリ州モバリーにあるキリスト教の大学 (Central Christian College of the Bible) 在学中に出会い、卒業後まもなく、2007年に結婚しました。2009年2月、ウィルとジョーは仙台に移住し、二人とも明泉学園で働きました。2011年末、語学学校に通うために愛知県に引っ越しました。語学学校終了後、長女のエルノーラが生まれ、ウィルは名古屋のマスタード・シード・クリスチャン教会で働き始めました。2014年には次女のジュディが誕生し、2017年には息子のエディが誕生しました。現在、ウィルはCBIの技術と設備のコーディネーターとして働いています。ウィルもジョーも名古屋で働くことが大好きです。
SNS
福岡県出身。牧師である父の転勤に伴い、日本と韓国を行き来しながら育つ。小学5年生の
時に受洗。2017年に東京基督教大学を卒業後、恩師の紹介で名古屋の長老教会でスタッフとして働く。2020年に結婚し、パートタイム主婦、出産を経て2024年からCBIパート事務スタッフ。
翻訳
リチャードと木綿子(ゆうこ)は、2000年にイギリスのケンブリッジで出会いました。木綿子は横浜出身、リチャードはスコットランドのエジンバラ出身です。リチャードは大学卒業後、日本の高校で英語教師を3年間、また、ロンドンで税理士を2年間務めました。木綿子は富士ゼロックスで技術翻訳の仕事をした後、ロンドンにある日系の信託銀行で働いたこともあります。リチャードは神学生時代に、仙台、横須賀、川崎にある3つの教会で奉仕しました。リチャードが日本の神学校(聖書宣教会)を卒業した後、二人はイギリスのオクスフォードで5年間、JCL (Japan Christian Link) の宣教師として邦人伝道と学生伝道に従事しました。2020年7月に名古屋に引っ越し、CBIチームに加わりました。現在リチャードはキリスト聖書神学校の組織神学の准教授です。木綿子は伝道に役立つ日本語のリソース開発に情熱を持ち、現在CBIプレスで翻訳編集の仕事をしています。ブラッシュ家には小学生と中学生の子供が二人います。
宣教師インターンプログラム担当
アウトリーチコーディネーター
部長
経理・人事
設備
グラフィックデザイン
マークとレイチェルはウェストミンスター神学校で出会いました。(マークは神学の修士号、レイチェルはカウンセリングの修士号を取得。)レイチェルの父親は日系アメリカ人で、レイチェルは宣教師の子供としてメキシコで育ちました。マークは韓国からアメリカに移住しました。結婚後フィラデルフィアに住んでいましたが、2019年に3年間のインターンシップに参加するためにCBIチームに加わりました。彼らは MTW の宣教師で、現在は語学学校に通いながら異文化間の福音的な慈善活動や芸術を用いたミニストリーの経験を活かして、CBIの働きをサポートしています(企画運営・広報チーム)。キム家には小さな子供が三人います。
大阪出身。大学生の時に神様に出会い、大学近くにあった日進キリスト教会で受洗。2021年に結婚し、現在双子の子どもがいる。2025年からパートタイムの事務スタッフ。
2010年にカリフォルニアのBethel Korean Churchでクリスチャンになりました。帰国後にCBSに入学、聖書的カウンセリングを深く学び、2014年に神学修士課程(M.Div.)を修了しました。卒業後、日本のカウンセラーの資格を取得、CBIカウンセリングではグループカウンセリングプログラム『STEPS』の運営などをしています。夫は名古屋の All Nations Fellowship (ANF) で牧師をしており、2人の子どもがいます。
東京都出身。2008年に一期生としてキリスト聖書神学校を卒業。その後、南山大学大学院にて修士号(キリスト教思想)と博士号(宗教思想)を取得。現在はキリスト聖書神学校で教授を務め、主に教会史を教えている。著書に『エイレナイオスの聖霊神学 2世紀に解き明かされた三位一体と神化』(ヨベル社、2022年)がある。キリスト聖書学園では、JOJC教会開拓及び活性化センターのアシスタント・ディレクターを務めている。また一般社団法人CBI理事、日本福音主義神学会中部部会理事として働く。日本の教会のためにキリスト聖書神学校の卒業生が様々な場所で用いられることを祈っている。
ポールと優(ゆう)は Japanese Evangelical Missionary Society (JEMS)の宣教師で、2008年から家族で日本に遣わされています。カン家にはアイザック・スンとサラ・フェイスという二人の子供がいます。ポールは、キリスト聖書神学校で学術補佐及び通訳として働いています。優は名古屋で生まれ育ち、高校生のときにキリスト者になりました。特に子どもを対象にしたミニストリーに重荷があります。また、社会から取り残されている人や困難な状況にある人に福音を伝えることに情熱を持っています。
マークとレイチェルはウェストミンスター神学校で出会いました。(マークは神学の修士号、レイチェルはカウンセリングの修士号を取得。)レイチェルの父親は日系アメリカ人で、レイチェルは宣教師の子供としてメキシコで育ちました。マークは韓国からアメリカに移住しました。結婚後フィラデルフィアに住んでいましたが、2019年にCBIチームに加わりました。彼らは MTW の宣教師で、現在は語学学校に通いながら異文化間の福音的な慈善活動や芸術を用いたミニストリーの経験を活かして、CBIの働きをサポートしています(企画運営・広報チーム)。キム家には小さな子供が三人います。
宮崎生まれの福岡育ち、国際基督教大学出身。大学進学をきっかけに上京、東京で20年以上過ごす。大学でクラシック音楽、クリスチャンの友人や指導教官を通してキリスト教に触れ、救いに導かれた。2013年秋から東京バプテスト教会のメンバーとなった。ミッションステイトメントは、真理を探究し人々との交わりやバイブルスタディ、ビブリカルカウンセリングを通して彼らが神に心を明け渡すよう動機付け、神と共に歩むのを手助けすること。
デイモンとヤング・ミーには、アリヤとミケイラという二人の娘がいます。チャ家はカリフォルニア州ロサンゼルスにあるリディーマー長老教会から宣教師として遣わされ、2015年2月から日本で働いています。デイモンはフラー神学大学院にて旧約聖書学博士号(Ph.D.)を取得しており、キリスト聖書神学校で旧約学の講師を務めています。ヤング・ミーはゴードン・コンウェル神学校より新約聖書学の修士号を取得し、女性のためのミニストリーに力を入れています。デイモンとヤング・ミーは、福音を中心とした芯の強い教会を日本で築く手助けをしたいと願っています。また次世代のキリスト者を養成し、福音の働きのために彼らを整えることを願っています。そのために教会のリーダーや神学生を助け、日本人のキリスト者を励まし、また自らも人間関係を築き上げ、様々なミニストリーの機会を通して福音を伝えようとしています。詳しくはチャ家のサイトをご覧ください。
レベッカは、数学の学位を取得し、2008年から2016年までコンピューター・プログラマーとして働いていました。ケンタッキー州ルイビルの母教会ではシンガー・ソングライターとして奉仕し、コミュニティ・グループや女性のための組織神学の学び会も導きました。現在は、CBI メディアのディレクターとして仕えています。
マットとキャロラインは、2008年の夏に短期宣教で初めてCBIに来ました。そして2016年3月から MTW の宣教師として日本で働いています。マットはホイートン大学で旧約聖書学の博士号を取得し、キリスト聖書神学校の校長及び旧約学教授です。2016年に来日する以前は、米国の様々な教会で牧師や賛美リーダーとして仕え、またフロリダ州オーランドにあるリフォームド神学校とオーストラリアのブリスベンにあるクイーンズランド神学校にてヘブル語や旧約聖書を教えていました。キャロラインは、ホイートン大学で異文化研究の修士号を取得しており、マットと5人の子どもたち(リディア、サイラス、イーサン、クロエー、モーセ)と共に、神学生を支え励まし、地域教会に奉仕しています。
カリスは心理学の学士号(B.S.)を取得し、副専攻として聖書を学び、聖書カウンセリングの資格を持つ。テキサス州プレイノの母教会でワーシップチームに所属し、第二言語として英語を学ぶ人々(ESL)のための聖書研究を導いた。日本で教会開拓者の次男である福田基生と出会い、2024年に結婚。現在、CBIでアウトリーチ・コーディネーターとして仕えている。
リチャードと木綿子(ゆうこ)は、2000年にイギリスのケンブリッジで出会いました。木綿子は横浜出身、リチャードはスコットランドのエジンバラ出身です。リチャードは大学卒業後、日本の高校で英語教師を3年間、また、ロンドンで税務コンサルタントを2年間務めました。木綿子は富士ゼロックスで技術翻訳の仕事をした後、ロンドンにある日系の信託銀行で働いたこともあります。リチャードは神学生時代に、仙台、横須賀、川崎にある3つの教会で奉仕しました。リチャードが日本の神学校(聖書宣教会)を卒業した後、二人はイギリスのオクスフォードで5年間、JCL (Japan Christian Link) の宣教師として邦人伝道と学生伝道に従事しました。2020年7月に名古屋に引っ越し、CBIチームに加わりました。現在リチャードはキリスト聖書神学校の組織神学の准教授です。木綿子は伝道に役立つ日本語のリソース開発に情熱を持ち、現在CBI Mediaで翻訳編集の仕事をしています。ブラッシュ家には中学生と高校生の子どもが二人います。
米国ミシガン州出身。日系二世のアメリカ人。ミシガンの教会の高校生ミニストリーを通してキリスト者となり、受洗。2015年、ミシガン大学工学部で学位を取得した後、CBIで働くために名古屋に移り住み、奉仕と並行してキリスト聖書神学校で学ぶ。MDiv課程を修了した後、2年間ミシガンの母教会で大学生伝道の働きをする。現在、CBIで総務部長として仕えています。
香川県で生まれ育ち、大学進学を機に愛知県に来ました。社会人となりゴスペルに出会い救われました。以前は知的障がい者施設での事務員として勤務。CBIでもこれまでの事務経験と与えられた賜物を活かして、福音が宣べ伝えられる一助となれるよう働いていきたいと思います。
ウィルとジョーは、ミズーリ州モバリーにあるキリスト教の大学 (Central Christian College of the Bible) 在学中に出会い、卒業後まもなく、2007年に結婚しました。2009年2月、ウィルとジョーは仙台に移住し、二人とも明泉学園で働きました。2011年末、語学学校に通うために愛知県に引っ越しました。語学学校終了後、長女のエルノーラが生まれ、ウィルは名古屋のマスタード・シード・クリスチャン教会で働き始めました。2014年には次女のジュディが誕生し、2017年には息子のエディが誕生しました。現在、ウィルはCBIの企画運営・設備担当として働いています。ウィルもジョーも名古屋で働くことが大好きです。
ジェイソンとアナは、二人の娘と一緒に、2017年7月にCBIチームに加わりました。北ケンタッキーのグレースフェローシップで、リライアントという宣教団体から派遣されています。ジェイソン(MSEd、バージニア工科大学)は、精神衛生、イベント管理、マーケティングなどの分野で働いた経験があります。現在CBSメディアを担当している他、様々な広告と技術関連のプロジェクトをサポートしています。アナ(BS、ラドフォード大学)は語学学校に通いながら、海外にいる宣教師の子供たちやサードカルチャーキッズへのミニストリーをしています。リーディー家はグレース・シティ・チャーチ名古屋でも奉仕しています。
ブレットとテイラーは2012年に Mission to the World (MTW) の短期宣教師として初めてキリスト聖書学園 (Christ Bible Institute; CBI) に来ました。翌2013年に、ブレットはCBIのディレクター職を引き受ける決心をし、レイル家は日本への長期宣教に携わることになりました。現在ブレットはキリスト聖書学園のディレクターとして、学園のビジョンを描き、CBIチームとCBIのミニストリー全体の舵取りをしています。ブレットは2012年にリフォームド神学校にて牧会学修士を取得。レイル家には三人の子供がいます。ブレットは、Medium というオンラインの投稿サイトに福音宣教の視点から、神学についての自分の考えを投稿しています。
トマスは、バージニア州ハリソンバーグの出身です。プリンストン神学校より神学の修士号を取得。神学校在学中の2017年から2018年まで、CBIでインターンを1年経験しました。日本宣教への召しを確認した後、2020年にCBIに戻り、現在は MTW の宣教師として2年間のインターンをしています。担当はJOJCの事務サポートで、教会開拓のクラスを手伝ったり、JOJCに関連するプロジェクトを管理したりしています。また、パートタイムで語学学校に通いながら、様々な伝道活動を行っています。趣味は、おいしい料理やボードゲームを楽しみながら人と接することです。
アレッサンドロとチェンペイは、自動車業界で働きながら、ミシガン州のチャイニーズ・バイブル・チャーチに通っていたときに救われました。2017年、修士号取得のためカリフォルニアに移り、マスター神学校に入学。卒業後、アレッサンドロは南カリフォルニアのライトハウス・コミュニティ・チャーチでインターンとして奉仕し、その後、教会開拓支援のためにビブリカル・ミニストリーズ・ワールドワイドを通して日本に派遣されました。現在、アレッサンドロはCBIのメディア部門で奉仕し、チェンペイは語学研修中です。彼らの願いは、日本で多くの強く健全な教会の成長をサポートし、次世代の健全な教会リーダーを育成することです。彼らには福音書にちなんで名付けられた3人の男の子がいます。
マークとエスターは神学教育と弟子訓練を通して日本人に仕えたいと願っている。二人はコーネル大学で出会い、そこで神が宣教への志を与えられた。その志のため、マークはウェストミンスター神学校でM.Div.(神学修士)を取得し、デューク大学で新約学の博士号を取得した。エスターはここ数年、小児科医として働き、神が自身の専門スキルを海外での神の御国のために用いられることを願っている。二人は名古屋のキリスト聖書神学校のチームに所属し、マークは新約学の講師、エスターは宣教師家族の医療アドバイザーとして仕えている。
米国カリフォルニア州トーランス市のライトハウスコミュニティー教会から派遣された宣教師。息子1人(ルカ)の3人家族。母教会の大学生伝道の奉仕を通して出会った。2021年、聖地はマスターズ神学校にて牧会修士を取得。ルースアンはCCEFおよびウェストミンスター神学校オンラインにてカウンセリングを学び、教会のカウンセリングミニストリーに携わる。現在、名古屋ロゴスコミュニティー教会に通いつつ、聖地はJOJCのアシスタント、ルースアンは日本語習得に励んでいる。教会を強め、失われた人々に福音を届けるため、日本の教会に仕えたいと願っている。
ケイレブは宣教団体のサージを通して2022年からCBIで仕えています。パプアニューギニアで聖書翻訳に従事していた宣教師の息子として育ってこともあり、世界の様々な文化や人々に尊敬の念を抱いてきました。子供の頃から日本に住んでみたい気持ちがありましたが、2014年に日本に移住して初めて、日本人にある霊的な必要を知り、日本人の間で福音が伝えられることを願うようになりました。それをきっかけに、コロンビア国際大学で異文化研究・聖書学の学士号と、「日本で長きに渡るキリスト教への逆境」を卒論テーマにしてグローバル移民研究の修士号を取得しました。神に愛されている日本人の間でキリストの証が益々強くなることを願いつつ、仕えて行けることを嬉しく思っています。
シャノンは、2009年にGoogle検索で日本人宣教への召しを与えられました。日本人は世界で最も伝道されてない、クリスチャンが人口の1%にも満たない、未伝道民族の中で2番目に大きいことを知りました。その時、彼女は自分ができることは何でもして、日本の教会を支えるようにと、神様に召されていることが分かりました。その後、日本で4年間高校生に英語を教える他、テキサス州ダラスで1年間保育園で教えたり、3年間中学2年生の読書指導をしたり、4年間小学生を一対一で指導したり、様々な形で子供の教育に携わって来ました。児童養護者としての経験もあります。現在は、名古屋クリスチャンスクールで小学校教諭として働きつつ、CBIの宣教師の子供たちに英語の個人指導をするなど、教育に力を注いでいます。
エリザベスは、テキサス州ヒル・カントリーの中心で育ち。幼い頃から日本と日本文化に特別な関心を抱いており、「日本での生活はどんなものだろう」とよく考えていた。24歳のとき、韓国での生活中に主との出会いがあり、その体験を通して、主とともに歩む人生を選ぶ決断をする。その歩みの中で、彼女はCBIと、日本におけるその働きを知るようになる。2021年、テキサス・ウーマンズ大学大学院にて図書館情報学の修士号を取得。CBIで奉仕を始める前は、テキサス州政府で技術サービス司書として勤務。現在は、インターンシップの一環としてCBSライブラリーで司書として奉仕している。
アメリカのミズーリ州のセントルイス市の生まれ育ち。2020年から2024年までオートメーション・エンジニアとして働く。ミズーリ州のケープ・バイブル・チャペルという教会が遣わされ。現在、TEAMという宣教団体の宣教師としてCBIの2年間インターン。パッションは、青年に福音を語る、育成すること。
エイサはミズーリ州コロンビア生まれ。家族でカリフォルニア州ミッション・ビエホに引っ越すまでの4年間を同地で過ごした。ミッション・トゥ・ザ・ワールド(MTW)の宣教師として、彼の母教会であるクライスト・コミュニティー教会ラグナ・ヒルズから日本に派遣されている。彼の動画制作のスキルをとおして、日本の教会がさらに御国を発展させることを願っている。