ビジョン・使命

ビジョン

日本中で、キリストの栄光の福音が喜び慕われ、宣べ伝えられること

コリント人への手紙第二4章4節でパウロは、「この世の神が、信じない者たちの思いを暗くし、神のかたちであるキリストの栄光に関わる福音の光を、輝かせないようにしている」と言っています。私たちのビジョンは、日本中で、キリストの栄光の福音が喜び慕われ、宣べ伝えられること、つまり、福音が人々に受け入れられ、広がっていくことです。そうすれば、キリストの輝かしい栄光がますます人々の目に留まり、主イエスが礼拝されるようになるでしょう。

使命

福音宣教の働きのために日本にいるクリスチャンを育成すること

エペソ人への手紙4章12節でパウロは、神は「聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ」るために、ある人たちを教師としてお立てになると言っています。教育機関としての私たちの使命は、多くの人がイエスの福音の素晴らしさを知り、受け入れることです。それにより、自分で福音を宣べ伝える側となるように、クリスチャンを福音の働き人として整えます。ですから私たちの使命は、単に知識を伝えるだけではなく、すべて神様の栄光のために、日本中に福音のムーブメントを起こしていくことです。

信条について

キリスト聖書学園(CBI)は、宗教法人日本長老伝道会の支部ミニストリーであり、改革派神学の伝統に沿ったプロテスタント福音主義信仰に立つ団体です。
モルモン教、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)、エホバの証人、その他カルトとは関係がありません。
CBIは日本福音同盟の協力会員です。

教理においては「ローザンヌ誓約」の信条に準じています。
神学校内では「ウェストミンスター信仰基準」に基づく改革派神学を告白しています。ただし、当信仰基準への同意が要求されるのは常勤教員のみです。
宣教師を含むスタッフチームおよび神学生たちは、さまざまな教派の背景を持つ多様なメンバーから成ります。