8月24日 第237日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 08月 24日 - この記事は約1分で読めます。
彼らは、自分たちは知者であると主張しながら愚かになり、朽ちない神の栄光を、朽ちる人間や、鳥、獣、這うものに似たかたちと替えてしまいました。 (ローマ人への手紙1:22-23)
彼らは、自分たちは知者であると主張しながら愚かになり、朽ちない神の栄光を、朽ちる人間や、鳥、獣、這うものに似たかたちと替えてしまいました。
もし、ある男性が自分の花嫁よりも自分の結婚指輪を愛しているとしたら、それはまったく愚かなことであり、大きな悲劇でしょう。しかし、この箇所には、そのようなことが起こったと書かれているのです。
人間は被造物の中に響き渡る神の卓越性に惚れ込み、本来の、他と比べることのできない愛と力と栄光の叫びを聞く能力を失ってしまいました。
天地創造のメッセージはこうです。
この素晴らしい宇宙の背後には、栄光と力と寛大さを持つ偉大なる神がおられます。あなたは神に属するものです。なぜなら、神があなたを造られたからです。神は、あなたの反抗的な人生を忍耐強く保っておられます。立ち返って、神に希望を託してください。そして、神の御手によるわざの中だけでなく、神ご自身のうちに、あなたの喜びを見出してください。
詩篇19篇1-2節に、昼は昼へと、耳を傾ける者すべてに「話」を伝えるとあります。目をくらますほど眩しい太陽の光と、青い空と、雲と、目に見えるすべての数えきれない形や色の美しいデザインとともに語るのでしょう。夜は夜へ、夜に耳を傾ける者すべてに「知識」を示します。大いなる暗闇と、夏の月と、無数の星と、不思議な音と、涼しい夜風と、オーロラの光で語ります。
昼も夜も、ただ一つのことを語っています。神は栄光に満ちた方! 神は栄光に満ちた方! 神は栄光に満ちた方! 被造物に最高の満足を見出すのはやめて、主の栄光のうちに、あなたの喜びを見出してください。