6月18日 第170日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 06月 18日 - この記事は約1分で読めます。
兄弟たちよ。私の心の願い、彼らのために神にささげる祈りは、彼らの救いです。 (ローマ10:1)
兄弟たちよ。私の心の願い、彼らのために神にささげる祈りは、彼らの救いです。
パウロは、神がイスラエルに回心をもたらして下さるよう祈っています。イスラエルの救いのために祈っているのです! パウロは、非効果的な影響ではなく、効果的な影響のために祈ります。私たちもまた、そう祈るべきです。
私たちは神の新しい契約の約束を掲げ、私たちの子どもたちや隣人、そして世界のすべての宣教地で、その約束が実現されるよう神に懇願しなければなりません。
神よ、彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与えてください。(エゼキエル11:19)
心に割礼を施し、彼らがあなたを愛するようにしてください!(申命記30:6)
父よ、あなたの霊を彼らのうちに授けて、あなたの掟に従って歩ませてください。(エゼキエル36:27)
どうか彼らに悔い改めの心を与えて、真理を悟らせてください。悪魔の罠を逃れるかもしれません。(IIテモテ2:25-26)
彼らの心を開いて、福音を信じるようにさせてください!(使徒16:14)
神の主権——信仰と救いに導くために心をかたくなにした罪人を選ぶ神の権利と力-—を信じるとき、私たちは初めて、矛盾のない祈りを祈ることができ、失われた者の回心のために、偉大なる聖書の約束への確信に満ちた祈りを祈ることができます。
神は、このような祈りを喜ばれます。なぜなら、このような祈りは、選びと救いにおいて、神が自由で主権者なる神であるという権利とほまれを、神ご自身に帰すものであるからです。