8月27日 第240日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 08月 27日 - この記事は約1分で読めます。
それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、王国を父である神に渡されます。 (コリント人への手紙第一15:24)
それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、王国を父である神に渡されます。
キリストの支配はどこまで及ぶのでしょうか?
この聖句の次の一節、コリント人への手紙第一15章25節には、「すべての敵をその足の下に置くまで、キリストは王として治めることになっているからです」とあります。この「すべての」という言葉が、どこまで及ぶかを示しています。
また24節の「あらゆる」という言葉も同じです。「それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、王国を父である神に渡されます。」
いかなる病いも、依存症も、悪魔も、悪い習慣も、失敗も、悪行も、弱さも、怒りやすさも、不機嫌も、プライドも、自己憐憫も、けんかも、妬みも、倒錯も、貪欲も、怠惰も、キリストがご自分の名誉の敵として勝利できないものはありません。
そして、この約束から得られる励ましは、信仰ときよさに対する敵とあなた自身が戦うとき、あなたは一人で戦うことはないということです。
イエス・キリストは今、この時代において、すべての敵をその足の下に置かれました。あらゆる支配と、あらゆる権威と、あらゆる権力は、滅ぼされるのです。
ですから、あなたの人生において、そしてこの宇宙において、キリストの栄光を妨げる敵がいかに小さくとも大きくとも、キリストの支配はすべてに及んでいることを忘れないでください。敵はすべて、滅ぼされるのです。