9月29日 第273日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 09月 29日 - この記事は約2分で読めます。
これらすべての上に、信仰の盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢をすべて消すことができます。救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。 (エペソ人への手紙6:16-17)
これらすべての上に、信仰の盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢をすべて消すことができます。救いのかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち神のことばを取りなさい。
年老いていくことに不安を感じるとき、私はこの約束で不信仰と戦います。「あなたがたが年をとっても、/わたしは同じようにする。/あなたがたが白髪になっても、/わたしは背負う。/わたしはそうしてきたのだ。/わたしは運ぶ。/背負って救い出す」(イザヤ46:4)。
死ぬことに不安を感じるとき、私はこの約束で不信仰と戦います。「私たちの中でだれ一人、自分のために生きている人はなく、自分のために死ぬ人もいないからです。私たちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死にます。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです。キリストが死んでよみがえられたのは、死んだ人にも生きている人にも、主となるためです」(ローマ14:7-9)。
私の信仰が沈んでしまいそうで、神から離れてしまうことに不安を感じるとき、私はこの約束で不信仰と戦います。「あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています」(ピリピ1:6)。「したがってイエスは、いつも生きていて、彼らのためにとりなしをしておられるので、ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことがおできになります」(ヘブル7:25)。
皆さんもこの戦いに加わってください! 勇敢に戦いましょう。他の人々と戦うのではありません。私たち自身の不信仰と戦うのです。神の約束に対する不信仰は不安の根幹であり、結果的にそこから数々の罪が生まれます。パウロがエペソ人への手紙6章17節で述べたように、御霊の剣は神のことばです。サタンの炎のような欺きを食い止める盾は、信仰です(16節)。それは、まさに神のことばを信じる信仰です。さあ、左手に盾を、右手に剣を取り、信仰の戦いを立派に戦おうではありませんか。
聖書を手に取り、聖霊の助けを求め、心に神の約束を蓄え、戦いを立派に戦いましょう。将来の恵みを信じる信仰によって生きるために——。