4月2日 第93日
ジョン・パイパー(著者) 、楠 望(翻訳) - 2024年 04月 02日 - この記事は約1分で読めます。
神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。 (ローマ人への手紙8:28)
神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。
この巨大な約束の中に生きるなら、あなたの人生はエベレスト山より堅固なものとなります。
ローマ人への手紙8章28節の城壁の中に留まるなら、何もあなたを吹き飛ばすことはできません。このみことばの外では、すべては混乱と不安と恐れと不確かさに満ちています。この、あらゆる将来の恵みを含める神の約束の外では、ドラッグ、ポルノ、その他数えきれない無益な快楽の簡易なシェルターがあるだけです。脆弱な投資戦略や、つかの間の保険、取るにたりない退職金計画は、まるで薄っぺらい壁やトタンの屋根のようです。厳重な鍵や警報アラーム、迎撃ミサイルでさえ、ダンボールの要塞に過ぎません。外には、ローマ8章28節の代用品がいくらでもあるのです。
しかし愛の門をくぐり、この巨大な、びくとも動かないローマ8章28節の建物に入るなら、すべてが変わります。あなたの人生は安定と、深みと、自由を得るでしょう。もう何にも吹き飛ばされることはありません。あなたの経験するすべての痛みと喜びが、主権者なる神の支配によって益となるという確信は、あなたの人生において、他の何ものにも変えがたい隠れ家となり、安全と希望と力を与えます。
神の民が、本当の意味で、ローマ8章28節の将来の恵みに——病から霊安室まで——生きるなら、彼らは世界で最も自由で、最も強く、最も寛大な人々となるでしょう。
彼らの光は輝き、人々は天の父に栄光を帰すでしょう(マタイ5:16)。